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お知らせ

2024/11/26

コラムを追加しました

コラム「故人に借金や税金の滞納がある場合」を追加しました。 読むだけで相続に関する知識がどんどん増えるコラムです。相続にご興味のある方は、是非お読み下さい。

コラム

2024/11/26

故人に借金や税金の滞納がある場合

お父さんが借金をしていました。税金の滞納もしていました。そのお父さんが亡くなった場合、借金や税金はどうなってしまうのでしょうか? 先日、お父さんが亡くなってまだ間も無いのに、相続人の息子さんから、お父さん名義の土地を一刻でも早く自分(息子)の名義に変更したい、というご要望を承りました。私は司法書士ではありませんので、詳しいことは司法書士の先生に話を聞かなければいけないとお話をしたのですが、まずは遺産分割協議書か遺言書が必要になりますよ、という話をお伝えさせていただきました。息子さんは何やら非常に困ったご様 ...

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お知らせ

2024/10/21

コラムを追加しました

コラム「昭和の相続と名義変更」を追加しました。「いらない土地について(その4)」を追加しました。「いらない土地について(その3)」を追加しました。 読むだけで相続に関する知識がどんどん増えるコラムです。相続にご興味のある方は、是非お読み下さい。  

コラム

2024/10/18

昭和の相続と名義変更

相続が発生した場合、故人の銀行口座や株式口座や土地などの名義を、お子様や奥様の名前に変更する必要があります。この作業を一般的に「名義変更」と言います。銀行口座や株式口座の名義変更はそれほど難しくはありません。私もやったことがあるのですが、銀行や証券会社とって相続人の方は新しいお客様に該当します。ですから相続をきっかけにお客様に逃げられない為に(繋ぎとめておく為に)、手続きの方法を親身になって教えてくれます。ですから、知識や経験が無くてもなんとかできてしまうものなのです。一方、土地の名義変更の場合は少々事情 ...

コラム

2024/8/21

いらない土地について(その4 完結)

昨日のお話の続きです。共有名義の土地の、自分の持ち分を放棄したいときは弁護士に依頼して手続きをすれば、放棄は可能だというお話をしました。これで不要な土地(持ち分)からトンずらすることが可能となります。ただ、放棄できない場合もあるかもしれませんので、詳しいことは弁護士の先生にお聞き下さい。また、裁判なんて大袈裟なことをしたら費用も沢山かかるからやりたくない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今後、不要な土地(持ち分)を永遠に持ち続けるくらいなら、一時的な出費はあるかもしれませんが白黒はっきりさせた ...

コラム

2024/8/20

いらない土地について(その3)

前回からの続きです。 AさんとBさんの共有名義の土地があり、AさんがBさんに自分の持ち分を押し付けてトンずらしてしまうことは可能かどうかというお話です。Aさんが持ち分を放棄すれば、もともとAさんが持っていた持ち分はBさんの物になる、というところまでは間違いはありません。ただし、土地の名義の変更(登記)をするには、Bさんの協力が必要になります。Bさんにとって不要な土地を押し付けられた場合は、Bさんは怒り心頭になるはずですので、BさんがAさんに協力するはずもありません。ですから、普通のやり方では土地の名義変更 ...

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お知らせ

2024/5/30

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コラム「いらない土地について(その2)」を追加しました。

コラム

2024/5/30

いらない土地について(その2)

令和5年から「相続土地国庫帰属制度」がスタートしました。相続した土地を一定の要件を満たせば国に引き取って貰える制度です。この制度ができるまでは不要になった土地の処分方法はありませんでした。ずっと塩漬けにしておくか、不動産屋さんに頼んで安く売りに出して誰かに買い取って貰うという方法が取られていましたが、塩漬けにするにも固定資産税は毎年支払わなければいけません。また、買い取って貰うにしても都会の土地ならまだしも、過疎地の土地はそう簡単には買い手が見つからないことが多いです。結局のところ、ずっとほったらかしにな ...

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お知らせ

2024/5/14

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コラム「いらない土地について(その1)」を追加しました。

コラム

2024/5/14

いらない土地について(その1)

昭和の高度成長時代、地方から東京や大阪などの都会へ大量の労働力が提供されました。金の卵と呼ばれて、中学校(または高校)を卒業した若い子たちが、列車に乗って都会へ集団で就職した時代がありました。日本は国内生産力が目まぐるしく伸びていき、都会の工場では大量の労働力を必要としていました。10代で両親の元を離れて、一人で都会で頑張って働いてくれた方々がいたからこそ、今の日本があると言えます。当時の若い人たちは、本当に一生懸命で仕事をしていました。現在でも頑張って仕事をしている方々は多いですが、当時の若者は、現代の ...

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2024/4/9

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コラム「遺言の執行は誰が行う??」を追加しました。

コラム

2024/4/9

遺言の執行は誰が行う??

公正証書遺言を書いて、これで一安心。ということになるのでしょうか? 遺言残して置くことは、御自身がお亡くなりになった後の相続手続きを円滑に行うための手段になります。ただし、公正証書遺言があるからと言っても、金融機関や法務局が自動的に名義を変更してくれるわけではありません。実際に、遺言書を持って銀行や法務局に赴き、名義変更の実作業をする人が必要になります。通常は相続人の誰かが遺言の執行をすることになるのですが、特別に人を立ててその人に遺言書の執行を一任することもできます。このような遺言書通りに名義を変更する ...

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お知らせ

2024/3/18

コラムを追加しました

コラム「料金の安い専門家と高い専門家。違いは何?」を追加しました。

コラム

2024/3/18

料金の安い専門家と高い専門家。違いは何?

相続手続きとは、一般的には故人の銀行口座や証券口座の名義、さらには不動産の名義を相続人の方々の名義に変更する作業のことを言います。たとえばお父さんが亡くなったとします。その場合にお父さん名義の銀行口座を息子さん名義に変更しようと思った場合、手ぶらで銀行に行ったとしても銀行は名義変更を受け付けてはくれません。息子さんの名義に変更する為には、相続人全員で作成した遺産分割協議書を持っていくか、それともお父さんが作成した遺言書を持っていくかのどちらかになります。遺産分割協議書や遺言書を作成するには財産の洗い出しが ...

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お知らせ

2024/3/12

コラムを追加しました

コラム「相続登記の義務化で何が起きる?」を追加しました。

コラム

2024/3/12

相続登記の義務化で何が起きる?

2024年4月1日から相続登記が義務化されるようです。相続登記ってどういう意味??? と思われる方がほとんどだと思います。相続登記の義務化を言い換えれば、土地の名義を変更しなさいよ、ということになります。通常、土地を買った場合に名義を変更しないということはありえません。ところが、相続においては名義変更しない方も多くいらっしゃいます。相続登記が義務化されるといったい、どうなってしまうのでしょうか? ここからは私の想像のお話になります。真実か真実で無いかはわかりませんという前提でのお話をします。通常、財産を貰 ...

コラム

2024/10/21

タンス預金の隠し場所

以前のコラムで、タンス預金は相続税対策というよりもむしろ、特定の相続人に対して多く相続させたい場合によく行われている手段であるということを説明しました。ところで、タンス預金はどこに隠すのでしょうか? タンス預金の隠し場所というのは次のような場所があります。 タンスの中 冷蔵庫の中 庭に埋める 鉢植えの鉢(土)の中 仏壇や神棚の中 床下・天井裏 水洗トイレのタンクの中 私の若い頃は、冷蔵庫の中に銀行の通帳や印鑑などの大事な物を隠す人が多くいたようです。冷蔵庫に大切なものを隠す人があまりにも増えてしまったので ...

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お知らせ

2024/2/28

ホームページを更新しました

ホームページが新しくなりました。引き続き、オフィスマイライフ行政書士事務所を宜しくご贔屓にお願い致します。 安城市・西尾市・碧南市・高浜市・岡崎市・幸田町・豊田市・半田市・東浦町・阿久比町・南知多町・日進市・みよし市で公正証書遺言書作成はオフィスマイライフ行政書士事務所まで

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よくある質問

2024/2/27

テスト2

これはテスト2です。

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よくある質問

2024/2/27

テスト1

これはテスト1です。